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Producer

伊藤 大地

なぜやってるの?と聞かれたら

僕自身が体験したかったから、です。映画で知った「ドライブインシアター」は国内で既に絶えて久しかった中、映画好きも多い友人達に憧れを語り続けていると、やるなら手伝うと言ってくれる同志が現れ出し、最後には30人に。そうして業務とは別の自主イベントとして初開催したのが2014年、浜松でのことでした。ほどなく会社も応援してくれてハッチの新たな事業としてこれをやるようになり、というのが僕のDo it Theater立ち上げのいきさつです。

ドライブインシアター・野外シアターを軸に、音楽や食、他さまざまなカルチャーも絡めたイベントやフェスティバルを手がけてきました。例えば、横浜みなとみらいで毎年GWに開催する『シーサイドシネマ』。2020年には、コロナ禍による制約の数々をクリアできる強みも活かし『ドライブインシアター2020』プロジェクトを展開したり。

映画やコンテンツそのもの以上に重きを置いていることが、実はあります。それは家族や仲間と連れ立ってこのような場所を訪れ、同じ時を過ごす中でふと感じられるような、“なにげない幸せ”です。小さい子どもが後々大きくなってからも何故か思い返すような、そんな原体験がつくれたら、と思いながらやっています。特に郊外エリアでは息の長い場づくりが地域の発展につながるはずで、今後もっと力を入れていけたら。

はじめこそ自分ひとりのイメージに過ぎなかったことが、他のあの人この人の「やりたい」と噛み合う接点を見つけることで、結果、実現することができた。「プライベートな想いをパブリックに」というのが、僕が実体験から思うプロデュースの重要な糸口です。

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