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Production Manager

渡邉 翔太

目指してる“あの境地”

シアターをはじめイベントの運営プロデュース、またそれらを軸に取り組むまちづくりやインナーブランディング等案件の全体進行を主にやっています。またそこから派生した映像案件でも過去にMV、ドキュメンタリー、自主映画等の制作・演出に関わっていた経験を活かし、担当しています。同様に写真まわりでは一部自ら撮影も。

まず子供の頃に絵を描き始め、そこからやがて“ムービングピクチャー”である映画に心を掴まれるようになって現在があります。大学時代、万田邦敏監督の「映画の演出」を目撃し雷に打たれたような衝撃もあって、映画熱は依然として冷めないままです。

映画にまつわるものに関わっていられることが自分を動かす原動力なのだとずっと思っていたものの、そうではないことに最近気づきました。僕が惹かれるもの、それは「熱狂」です。例えば、子供の頃から好きな『スターウォーズ』。とりわけそのメイキング編のビデオはテープが擦り切れるほど観ていました。いつか、自分も熱狂が熱狂を生み出すものづくりの現場に居合わせたい。そのような想いで仕事をしている自分自身に最近ふと、気づいたんです。

様々な事業部があるハッチは、その相互関係で予想もしない化学変化を起こしてきた組織で、それへの期待もあって自分は今ここにいます。様々な個性が一つの方向を向いた時、そこには「熱狂」もまた生まれるはずで、僕はこの、自分がずっと居合わせたく思っている時の訪れを楽しみにしています。

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